ミナミハナダイ
管理No
ac001-011
和名
ミナミハナダイ
学名
Luzonichthys waitei
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/ミナミハナダイ属
大きさ
全長7cm
分布
伊豆半島大瀬崎、インド・西太平洋
生息域
珊瑚礁外縁部
解説
○ナガハナダイ属に似るが、体が細長く、背鰭は2基に分離する。体に特徴的な斑紋を欠くため、他属他種との区別は難しい。

ミナミハナダイ(yg)  3cm  -35m
2013/09/13  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

右の斜面のほうにチビのミナミハナダイのチビが数匹いると聞いて行ってみました。かなり臆病な奴で暗いときは全然出ていないのだが、3度目のチャレンジでようやく会えました。成魚と比べて色が鮮やかで、かなり水中でも綺麗です。さらにチビを見てみたいですね。

ミナミハナダイ(♂)  7cm  -45m
2014/07/20  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

大瀬先端の深場にはハナダイが群れている根があり、ミナミハナダイも結構沢山群れています。数はいるのだが濁りが酷くなかなか綺麗に撮れなかったのが残念。どういうわけか、濁ってない時に群れに当たらなかったりするし。
今回は何とか♂の個体が撮れました。尾の部分が紫色でとっても綺麗です。

ミナミハナダイ(群)  6cm  -38m
2006/01/28  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS KissDigitalN 60mm

大瀬崎先端の深場に行けば通年見ることができるのだが、結構な深場にいるため普段はなかなかお目にかかれない。この時は海もベタナギで禁断の花園にてキンギョ、ナガハナ、ミナミ、アカオビなんぞといった華やかなハナダイが乱舞していました。
ミナミハナダイは比較的数も多く、数十匹単位で群を作っているのですが、体が小さい上にかなり移動するので、写真を撮るのが結構辛いのであった。群で捉えることはできても、1匹を大きく撮るのがかなり難しい魚ですね。



2006/01/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2010/02/06
大瀬崎

2010/02/06
大瀬崎

2011/05/22
伊豆大島

2011/05/22
伊豆大島

2011/05/22
伊豆大島

2013/07/20
伊豆大島

2013/07/21
伊豆大島

2013/07/21
伊豆大島

2013/07/21
伊豆大島

2013/07/21
伊豆大島

2013/09/13
伊豆大島

2013/09/13
伊豆大島

2013/09/13
伊豆大島

2014/07/20
大瀬崎

2014/07/20
大瀬崎

2014/07/20
大瀬崎

2014/07/27
大瀬崎

2014/07/27
大瀬崎
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