アカネハナゴイ
管理No
ac001-016
和名
アカネハナゴイ
学名
Pseudanthias dispar
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/ナガハナダイ属
大きさ
全長10cm
分布
琉球列島,中・西部太平洋,東部インド洋。
生息域
潮通しの良いサンゴ礁外縁部
解説
○背鰭前部が角張り、全体が鮮やかな赤色。雄は腹鰭が伸長する。

アカネハナゴイ(♂)  8cm  -10m
2014/06/21  石垣島 米原 ハナダイの根
Canon EOS 7D 100mm

浅場の根にアカネハナゴイの♂♀がぐっちゃり群れてました。じっくり撮影してたら、お食事で大口開けている個体が居たので、撮影しました。意外と大きく口が開きます。

アカネハナゴイ(♀)  6cm  -20m
2009/08/04  西表島
Canon EOS KissDigitalN 100mm

♂のほうが派手で♀のほうはあんまり注目されなかったりしますが、一匹だけ狙って撮ってみると意外と綺麗です。♂とは違った地味な美しさがありますね。

アカネハナゴイ(yg)  6cm  -20m
2009/08/02  西表島
Canon EOS KissDigitalN 100mm

小さなアカネハナゴイのチビちゃんが数匹集まって群れていました。♂とは違ってとっても地味で、薄い橙色でこれといった特徴がありません。それでもビッっと鰭を広げると綺麗です。

アカネハナゴイ(♂)  8cm  -8m
2008/08/01  石垣島 御神崎ギンパラ
石垣島 米原沖Wリーフ コーラルドロップ

沖縄本島では見たことがないのですが、ここ石垣島では比較的浅場の珊瑚礁の上をかなりの数で群れていました。見てのとおり真っ赤な背鰭が特徴であり、我らはモヒカンハナゴイと呼んでいる。個体数は多いし、浅いところにいるので撮り易いのだが、泳ぎまくっているので、1匹だけを狙って撮るのはちょっとだけ難しい。何とか背鰭立ててモヒカン状態が撮れました。

アカネハナゴイ(♀群)  8cm  -20m
2004/12/30  久米島 リュウグウ
Canon Power Shot S45

ハナダイの多くは群をなして生息していることが多く、アカネも同様に群をなしているのだが、雄も雌もやったら数が多い。今回見たときも、雄雌入り乱れて乱舞していたのだが、雌だけの群が撮れました。やっぱり雌は地味です。



2004/07/29
石垣島

2004/12/30
久米島

2008/07/29
石垣島

2008/07/29
石垣島

2008/07/29
石垣島

2008/07/29
石垣島

2008/07/29
石垣島

2008/07/30
石垣島

2008/07/31
石垣島

2008/07/31
石垣島

2008/07/31
石垣島

2008/08/01
石垣島

2008/10/29
西表島

2008/10/29
西表島

2009/08/02
石垣島

2009/08/04
西表島

2009/08/04
西表島

2011/12/07
バリ島

2011/12/07
バリ島

2011/12/07
バリ島

2011/12/07
バリ島

2011/12/07
バリ島

2011/12/07
バリ島

2013/06/17
西表島

2013/06/17
西表島

2013/06/17
西表島

2013/06/20
西表島

2013/06/20
西表島

2014/06/21
石垣島

2014/06/21
石垣島
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