ニジハタ
管理No
ac001-026
和名
ニジハタ
学名
Cephalopholis urodeta
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/ユカタハタ属
大きさ
全長22cm
分布
南日本。インド・太平洋域。/DIV>
生息域
珊瑚礁の浅所
解説
○体の地の色は赤か赤褐色で、やや暗色の横帯のように見える斑紋がでることもある。尾柄部から尾鰭にかけて黒っぽくなる。尾鰭に一対の明色斜走帯があるのが特徴。

ニジハタ(yg)  4cm  -15m
2013/06/16  西表島
Canon EOS 7D 100mm

西表の砂地の漁礁に魚がぐっちゃり集まっているのですが、そこの岩陰に水色の見慣れぬハタの幼魚が居ました。ガイドさんに聞いてもわからず、暫く放置だったのですが、瀬能先生に聞いてみたら、ニジハタの幼魚が有力とのこと。「ちょっと意外なのですが、一番普通種なのに幼魚の情報がこれまで皆無です。今回の画像の同定も尾鰭の斑紋からの推測ですが、これが正しければ初めての情報になるかも知れません。」とのことで、とりあえずニジハタygにしておきます。

ニジハタ  20cm  -8m
2008/07/31  石垣島 米原沖Wリーフ コーラルドロップ
Canon EOS KissDigitalN 10-17mm

石垣島の浅瀬の珊瑚礁をゆったりと泳ぎ回っていたニジハタ。ハタは珊瑚礁を泳ぎまわっている姿が絵になりますね。赤っぽい体と、尻尾の斜め帯が特徴的でいつもしかめっ面してます。今回はワイドレンズ持ってたので、目いっぱい寄って撮影しました。



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