ユカタハタ
管理No
ac001-028
和名
ユカタハタ
学名
Cephalopholis miniata
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/ユカタハタ属
大きさ
全長40cm
分布
南日本。インド・太平洋域。
生息域
珊瑚礁域の浅所にすむ。
解説
○体色は赤色か橙色、瞳孔よりやや小さい暗色に縁取りされた青色斑がある。幼魚は全身が橙色で、青色斑ははじめはなく、成長に伴って増える。成魚になると、体の後半部が青黒くなってくる。

ユカタハタ(yg)の捕食  7cm  -10m
2009/08/02  石垣島 大崎 ハマサンゴ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ポイント名にもなってる大きなハマサンゴまわりでベニハゼ系を探してたところ、亀裂に紫と橙色の物体が動いててとっても目立ちました。よく見ると、ユカタハタの幼魚が、クレナイニセスズメを捕食してました。動きが速くひたすら逃げまくりなんですが、大きな獲物を消化中で動きがちょっとにぶかったので、逃げ込まれる前に数枚撮れました。真紫のちょっと毒々しい色の獲物ですが、ハタにとっては手ごろの獲物なんでしょうね。

ユカタハタ(yg)  8cm  -20m
2008/12/30  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

熱帯では良く見かけるお魚ですが伊豆ではまずお目にかかれない魚ですが、たまーに幼魚が流れてくることがあるようです。今回は8cmくらいのチビちゃんが同じ色のキンギョハナダイの群れに混じっているのが見れました。岩の亀裂にいて、普段かなり臆病で滅多に出ているところの写真はほとんど撮れないらしいのだが、今日はめっちゃご機嫌で全身出ている写真が何枚も撮れました。ほぼオレンジ色一色で、成魚と全然違うお姿で、とても同種とは思えませんね。

ユカタハタ  30cm  -15m
2003/12/31  ボルネオ シパダン島 バラクーダポイント
Canon Power Shot S45

赤い体に青色斑のあり、どこからでも目立つお魚。ハタ系のお魚は大きさもそこそこ大きいし、形も良くて何と言うか魚らしい魚って感じがします。泳ぐときもゆーったりと泳いでるので、AFの遅いコンパクトデジカメでも楽勝で撮れるので、練習にはもってこいかも。



2001/09/10
バリ島

2003/12/31
シパダン島

2004/07/28
西表島

2005/07/30
柏島

2006/05/05
沖縄本島

2008/07/29
石垣島

2008/12/30
伊豆大島

2008/12/30
伊豆大島

2009/08/02
石垣島

2009/08/02
石垣島

2009/08/02
石垣島

2009/08/02
石垣島

2009/08/02
石垣島

2012/10/14
富戸
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