シロブチハタ
管理No
ac001-032
和名
シロブチハタ
学名
Epinephelus maculatus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/マハタ属
大きさ
全長55cm
分布
南日本。東インド、中・西部太平洋。
生息域
珊瑚礁浅海域
解説
○幼魚は、褐色の体に大きな白色斑が散在する。未成魚から成魚では、中心が黒く周囲がにじんだように淡くなっている円斑が密布するようになるが、背鰭前部から鰓蓋上部にかけて、背鰭中央部、背鰭後部から尾柄上部にかけての3カ所に、幼魚期からの白色斑が残る。

シロブチハタ(yg)  4cm  -10m
2008/11/01  西表島 美田良
Canon EOS KissDigitalN 100mm

珊瑚の上に小さなシロブチハタが居ました。このサイズは初めてでじっくりと撮りたかったのですが、臆病ですぐそっぽ向いてどっか行っちゃいました。他の個体も見つけたのですが、瞬殺でした。

シロブチハタ  40cm  -15m
2005/11/18  屋久島 一湊タンク下
Canon Power Shot S45

大きく成長してしまうと、なんか黒っぽくて模様もはっきりしないし汚くなってしまいますね。幼魚の時より白色斑が不明瞭になっていますが、ここいらで他のハタと区別ができます。

シロブチハタ  10cm  -10m
2004/07/25  西表島 ミミックパラダイス
Canon Power Shot S45

大きくなっちゃうと黒っぽくてかなり汚くなっちゃうんですが、このぐらいの幼魚の頃はまだ可愛げが有りますね。特徴の黒色斑点も白色斑よく見えます。なーぜこんな砂地の上でどでーんと鎮座していたのでしょうね?



2002/01/13
沖縄本島

2003/11/02
西表島

2004/07/25
西表島

2005/11/18
屋久島

2008/05/05
沖縄本島

2008/11/01
西表島

2013/06/16
西表島

2013/06/20
西表島

2013/06/21
石垣島
inserted by FC2 system