ナミハタ
管理No
ac001-034
和名
ナミハタ
学名
Epinephelus ongus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/マハタ属
大きさ
全長30cm
分布
琉球列島。インド・太平洋域。
生息域
珊瑚礁域の浅所
解説
○比較的小型種で、細かい虫食い状の淡黄色斑が多数あることが特徴。ハクテンハタに似るが、ナミハタは、尾鰭、背鰭、臀鰭にも、縁辺部をのぞいて白斑があるのが特徴。
○幼魚の胸鰭は黄色っぽく透明である。
○遊泳力に乏しく、岩やサンゴに身を寄せているか、底からあまり離れずに遊泳している。
○肉食性で小魚や大型甲殻類を好んで食べる。

ナミハタ  25cm  -7m
2008/07/30  石垣島 米原沖Wリーフ南
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場の根の亀裂に大きめのナミハタが休憩中でした。国内で見たのは初めてで、ここぞとばかりに良いポジションに回り込んで撮影と思ったら、1枚切ったら逃げられました。残念。色はとっても地味なんですが、ハタは形が格好良いので好きなお魚なんですよね。

ナミハタ  20cm  -10m
2005/04/30  セブ リロアン イラク
Canon Power Shot S40

マブール島にてナイトダイビング中に見れました。お休み中なのか微動だにしませんでした。名前のまんま全身に小豆色の斑点があり、すぐに名前が覚えられる魚ですね。



2005/04/30
セブ島 リロアン

2008/07/30
石垣島

2013/06/23
石垣島

2013/06/26
石垣島

2014/06/23
石垣島
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