ホカケハナダイ
管理No
ac001-042
和名
ホカケハナダイ
学名
Rabaulichthys suzukii
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/ホカケハナダイ属
大きさ
全長7cm
分布
伊豆以南の南日本
生息域
10m前後の岩礁域
解説
○第一と第二背鰭が繋がっているのが特徴。
○1998年に伊豆に現れ、2001年に和名が付いた魚。

ホカケハナダイ(♀)  6cm  -8m
2007/06/30  高知県 柏島 後浜No3
Canon EOS KissDigitalN 100mm

♂と比べると背鰭が丸まってなくて、若干派手さにかけるホカケの♀です。♂のフラッシングを見るには♀を探して、待っとけというんで、狙いを定めていましたが、結局見られませんでした。

ホカケハナダイ(♂)  7cm  -8m
2007/06/30  高知県 柏島 後浜No3
Canon EOS KissDigitalN 100mm

一度見てみたかったホカケハナダイが柏島で見れるということで、見に行ってきました。今まであまり話題になってなかったので、てっきり深場にいるもんだと思ってたら、ブイ付近の浅場で見ることができました。他のハナダイ、ベラなんかに混じって数個体が乱舞してました。
背鰭を立ててくれると帆船の帆を広げたような感じですが、閉じるとめっちゃ地味になってしまいます。♀にフラッシングすると綺麗な色に染まるらしいので是非見てみたいですね。
'98年の初冬から西伊豆の土肥や大瀬崎に出現した謎のハナダイとして話題になった奴です。



2007/06/30
柏島

2007/06/30
柏島

2007/06/30
柏島

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