イヤゴハタ
管理No
ac001-049
和名
イヤゴハタ
学名
Epinephelus poecilonotus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/マハタ属
大きさ
全長52cm
分布
南日本。インド・太平洋域。
生息域
沿岸浅所〜深所の岩礁域
解説
○頭部から体側に弧状の斑紋があるのは、イヤゴハタとホウキハタの2種であるが、ホウキハタの弧状斑は体側下半部のみで、イヤゴハタは、すべての斑紋が弧状になりその中心、体側上部中央に黒斑がある。イヤゴハタの弧状斑は成長とともに薄くなり斑点列のようになる。

イヤゴハタ  25cm  -25m
2009/12/27  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ヨコバマの右奥を探索中、だいぶ大きく育って若魚くらいのステージのイヤゴハタが見れました。まだ小さい頃の特徴の半円ラインが残っているので、見分けやすいです。

イヤゴハタ(yg)  8cm  -10m
2007/11/11  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 100mm

今年は伊豆でハタの幼魚が大発生で、各地で発見情報があいつぎました。このイヤゴハタもとても珍しいのですが、何故か今年はIOP、大瀬、井田、獅子浜と各地で見られたようです。こいつは大瀬の湾内で見れた8cmくらいの奴ですが、もっと小さい奴も見れたそうです。
ほぼ白と黒だけのカラーリングなんですが、ラインの入り方が弧を描いているので、とても派手に見えますね。



2007/11/11
大瀬崎

2007/11/11
大瀬崎

2007/11/11
大瀬崎

2008/04/20
大瀬崎

2008/04/20
大瀬崎

2008/06/21
伊豆海洋公園

2009/01/10
大瀬崎

2009/06/20
大瀬崎

2009/06/20
大瀬崎

2009/12/27
富戸

2009/12/27
富戸

2013/12/01
伊豆大島

2013/12/01
伊豆大島

2014/04/13
伊豆大島
inserted by FC2 system