カケハシハタ
管理No
ac001-050
和名
カケハシハタ
学名
Epinephelus radiatus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/マハタ属
大きさ
全長56cm
分布
南日本。インド・西太平洋域。
生息域
沿岸深所の岩礁域
解説
○体色は茶色く、黒い縁取りのある虫食い状の幅広い淡色帯が体側にある。この淡色帯は幼魚で鮮やかだが、成長とともに薄くなり老成すると黒い縁取り部分が点列状に残る。

カケハシハタ(yg)  4cm  -23m
2007/11/11  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 100mm

今年は伊豆でハタの幼魚が大発生で、各地で発見情報があいつぎ、深海性のカケハシまでが湾内で見れると聞いて、飛んで行きました。砂地のBOSS缶に住み着いているようで、ななな何とミジンベニハゼのペアと共生していました。もう、みんなで取り囲んで撮影会でした。
成魚は非常に深いところに生息しているし、幼魚も滅多に見れる獲物ではないのですが、お隣りの獅子浜でも出現したらしいです。ぱっと見、イヤゴハタの幼魚に似ていますが、白線の入り方も違うし、鰭が黄色いのでちょっと派手です。



2007/11/11
大瀬崎

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大瀬崎

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大瀬崎す

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大瀬崎

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