ヤミハタ
管理No
ac001-052
和名
ヤミハタ
学名
Cephalopholis boenak
分類
条鰭綱/スズキ目/ハタ科/ユカタハタ属
大きさ
全長20cm
分布
南日本。インド・西太平洋域。
生息域
珊瑚礁の浅所
解説
○鰭や体は茶色っぽく、鰭は暗色になることが多い。背鰭や尾鰭、臀鰭は白く縁取られる。体側に6〜7本の暗色横帯がある。鰓蓋に褐色の眼状斑があるが薄い個体もいる。体の前方に青色点がちらばる個体もある。
○内湾の浅いところに多い小型種である。

ヤミハタ  20cm  -6m
2008/02/10  沖縄本島 ゴリラチョップ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

大きな根の亀裂に見慣れぬ地味なハタが居たので撮影しておきました。調べてみるとヤミハタという初見のハタでした。縞々の体が特徴的で、暗がりに居たので名前もそれぽいですね。もうちょっと良い角度で撮りたいのですが、今回はこれで限界でした。



2008/02/10
沖縄本島

2011/09/27
セブ島 マクタン
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