イースタンクラウン・アネモネフィッシュ
管理No
ac003-008
和名
イースタンクラウン・アネモネフィッシュ(オレンジクラウンフィッシュ)
学名
Amphiprion percula
分類
条鰭綱/スズキ目/スズメダイ科/クマノミ属
大きさ
全長11cm
分布
西太平洋。クイーンズランド,メラネシア,グレートバリアリーフ北部,ニューブリテン,ソロモン諸島,バヌアツ(ニューカレドニアとフィジーを除く)。
生息域
珊瑚礁域
解説
○一般的にはクラウンアネモネフィッシュとかペルクラ・アネモネフィッシュと呼ばれているこの魚は、カクレに似ていますが本種の方がオレンジが濃くてバンドの黒い縁取りが太いのが特徴。
○ワインディングという泳ぎ方(胸びれを交互にパタパタさせながら体をくねらせながら泳ぐ)に愛らしさがあるのでクラウン(道化)という英名がついています。
○アニメ映画の「ファインディング・ニモ」のモデルになったカクレクマノミは実のところ、オーストラリアには居ない為、ニモはカクレではなく本種と言う事になります。

イースタンクラウン・アネモネフィッシュ  8cm  -10m
2005/05/03  セブ スミロン島 ガードハウス
Canon Power Shot S45

カクレクマノミと非常に良く似ている、イースタンクラウンをようやく発見。カクレクマノミより黒帯が若干太いことで区別ができるということなのだが、その違いはかなり微妙。こいつの周りには普通のカクレクマノミも多く存在し怪しいのだが、イースタンクラウンの居着くイソギンチャクに住んでいたので、恐らく間違いないでしょう。



2005/05/03
セブ島 スミロン
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