クロリボンスズメダイ
管理No
ac003-070
和名
クロリボンスズメダイ
学名
Neopomacentrus cyanomos
分類
条鰭綱/スズキ目/スズメダイ科/リボンスズメダイ属
大きさ
全長8cm
分布
石垣島以南。インド・西太平洋域。
生息域
水深5〜18mの大きな珊瑚塊の周辺
解説
○鰓蓋上方と胸鰭基底上方附近に黒色斑があり、鰓蓋上方の黒色斑の方が大きい。体色は全体に黒っぽいが尾鰭の中央部は淡い白色になる。リボンスズメダイに似るが、リボンスズメダイは胸鰭基底上方の黒色斑が大きく、尾鰭中央部は黄色くなることで区別できる。

クロリボンスズメダイ(婚姻色)  7cm  -6m
2007/07/28  奄美大島 キッカサンゴ群落
Canon EOS KissDigitalN 100mm

通常色の真っ黒のクロリボンちゃんの群の中に1匹だけちょっと白っぽいラインが入った個体がいました。根の亀裂のような穴を出たり入ったりしていて、恐らく卵を守っていて、婚姻色に染まっている個体だと思います。とにかく動きが速く、出入り口の所に置きピンで撮影して、何とか写せた証拠写真程度です。次回リベンジしたいですね。

クロリボンスズメダイ(yg)  3cm  -6m
2007/07/28  奄美大島 キッカサンゴ群落
Canon EOS KissDigitalN 100mm

比較的浅いところの根の周辺にやったらと沢山群れていたクロリボンスズメダイのおチビです。沢山いるのはわかるのだが、とにかく動きが速く撮るのが非常に困難で、やっとことさ1枚だけ写りました。成魚もいるんですが、黒っぽくて全然駄目でした。色合いは地味ですが、ピンと伸びた尾鰭が格好良いですね。



2007/07/28
奄美大島

2007/07/28
奄美大島

2008/10/30
西表島

2012/12/23
石垣島

 

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