ハクセンスズメダイ
管理No
ac003-071
和名
ハクセンスズメダイ
学名
Plectroglyphidodon leucozonus
分類
条鰭綱/スズキ目/スズメダイ科/イシガキスズメダイ属
大きさ
全長11cm
分布
千葉県以南の南日本。インド・太平洋域。
生息域
水深0〜2mの波の荒い珊瑚礁
解説
○体側中央部に1本の白色縦帯がある。また幼魚には背鰭中央部下の体側に白く縁取られた眼状斑があるが、成長とともに消える。幼魚は西日本太平洋側のタイドプールに多い。

ハクセンスズメダイ(yg)  1.5cm  -3m
2012/09/02  柏島 勤崎
Canon EOS 7D 100mm

ハクセンスズメダイの超チビちゃんが、浅場の波の荒いところで見られました。産後を隠れ家にしていて、周りをうろちょろしているので、待ち構えて撮影できました。うーん、チビは可愛いです。

ハクセンスズメダイ  10cm  -1m
2010/11/05  高知県 柏島 ラスベガス
Canon EOS 7D 100mm

超浅場の波の荒いところにスズメダイの成魚が居ました。スズメダイはチビは沢山撮っているのだが、逆に成魚は全然撮っていないので撮っておきました。大きくなると地味になって区別も難しくなるのだが、こいつは特徴の白帯が残っているのでわかりやすいです。

ハクセンスズメダイ  6cm  -2m
2010/09/20  小笠原 父島 鯨崎
Canon EOS 7D 100mm

浅場の波の荒いところにスズメダイが沢山いました。ハクセンスズメはチビは何度も見たことあったのですが、大きいのは初めてで、うねりに揺られながら何とか撮影できました。うーん、地味。

ハクセンスズメダイ(yg)  2cm  -1.5m
2008/11/21  東伊豆 伊豆海洋公園 送り出し
Canon EOS KissDigitalN 100mm

送り出しでハクセンスズメダイのチビちゃんを発見。浅場ではたまに見かけるのですが、波打ち際で見れることが多く、非常に撮りにくい奴です。今回は岩の亀裂を出入りしてたものの、範囲の狭い一定の場所を泳いでいたので、比較的撮りやすかったです。ただ大うねりエア切れ寸前の浮き浮きモードがひたすら辛かった・・・。

ハクセンスズメダイ(yg)  2.5cm  -3m
2007/10/19  高知県 柏島 勤崎
Canon EOS KissDigitalN 100mm

根のトップの浅場で、岩の亀裂に出たり入ったりしてるハクセンスズメダイのチビを発見。伊豆などでもたまに現れるようですが、初遭遇でした。側にはミヤコキセンやイシガキスズメのチビなどの浅場で見られるスズメダイが沢山見れるのですが、うねりの中どいつもこいつも動きまくりで、撮影は非常に困難です。
パッと見でイシガキに似ていますが、眼状斑と白帯の位置が違うので区別は楽です。



2007/10/19
柏島

2007/10/19
柏島

2008/10/04
伊豆大島

2008/11/21
伊豆海洋公園

2008/11/21
伊豆海洋公園

2010/09/20
小笠原

2010/09/20
小笠原

2010/11/05
柏島

2012/09/02
柏島

2012/09/02
柏島

2013/06/22
石垣島

2013/06/22
石垣島

2014/09/25
屋久島

 

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