アンボンスズメダイ
管理No
ac003-082
和名
アンボンスズメダイ
学名
Chromis amboinensis
分類
条鰭綱/スズキ目/スズメダイ科/スズメダイ属
大きさ
全長9cm
分布
西表島;西部太平洋
生息域
珊瑚礁域外縁の礁斜面
解説
○胸鰭基部に黄色斑があり、尾鰭の上下縁は焦茶。若魚は背鰭・尻鰭・眼の周りがより青く、尾鰭の両先端が伸長する。

アンボンスズメダイ(yg)  2.5cm  -15m
2011/12/06  バリ トランベン 沈船
Canon EOS 7D 100mm

国内では西表ぐらいでしか見ることができないアンボンスズメダイですが、セブ島やバリ島では普通に見られます。でも日本では大き目の成魚が多かったのですが、こっちではチビから若魚くらいのばっかでした。これはかなり小さめの個体で、色が綺麗です。

アンボンスズメダイ  7cm  -20m
2008/10/30  西表島 ニセクラカオポイント
Canon EOS KissDigitalN 100mm

まだ日本の図鑑には載っていなくて、海外の図鑑に少しだけ情報が載ってる、とっても珍しいアンボンスズメダイです。西表でも見られるポイントは数箇所に限られ、他ではまずお目にかかれないらしいです。が、見た目はマルスズメダイに似ていてかなり地味。胸鰭基部に黄色斑があって区別できますが、自分で水中で見つけてもそれと認識できないと思われます。実際一度目に見せてもらった時は、アンボンを追っかけてたつもりなのに、何時の間にかマルスズメダイを撮ってましたからね・・・。



2008/10/30
西表島

2008/10/30
西表島

2008/11/01
西表島

2009/08/03
西表島

2009/08/03
西表島

2011/09/25
セブ島 マクタン

2011/09/27
セブ島 マクタン

2011/09/30
セブ島 マクタン

2011/09/30
セブ島 マクタン

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バリ島

2013/06/17
西表島

 

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