スカンク・アネモネフィッシュ
管理No
ac003-108
和名
スカンク・アネモネフィッシュ
学名
Amphiprion akallopisos
分類
条鰭綱/スズキ目/スズメダイ科/クマノミ属
大きさ
全長6cm
分布
東部インド洋、西武太平洋(アフリカ東岸、マダガスカル、セイシャル諸島、コモロ諸島、ジャワ島、スマトラ島)
生息域
水深15m前後の潮通しの良い珊瑚礁域
解説
○体は卵形で側扁する。尾鰭は浅く湾入する。体色は桜色〜撫子色。頭部から尾柄にかけて入る細い白色縦帯は上唇に達しない。
○セジロクマノミの背中の白帯は太く、唇に達するのに対し、本種の白帯は細く、頭の上で終ることで見分けできる。
○センジュイソギンチャクを好んで宿主にする。

スカンク・アネモネフィッシュ  4cm  -5m
2011/12/06  バリ トランベン マジックポイント
Canon EOS 7D 100mm

浅瀬に色の薄いセジロクマノミが居るなと思い、一応撮影しておいたのだが、よく見ると背中の白帯が唇に達してなくて、別種のスカンク・アネモネフィッシュだとわかりました。うーん、もっとちゃんと撮っておきべきだった。バリではセジロもスカンクも普通に見られるそうです。



2011/12/07
バリ島
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