キンセンイシモチ
管理No
ac004-012
和名
キンセンイシモチ
学名
Apogon properuptus
分類
条鰭綱/スズキ目/テンジクダイ科/テンジクダイ属
大きさ
全長6cm
分布
千葉県以南。インド・西太平洋域、紅海。
生息域
沿岸の岩礁や珊瑚礁
解説
○体側に6本ほどの黄橙色の幅広い縦帯があり、その間にある青白色の部分は狭い。尾柄の後端に円斑はない。

キンセンイシモチ(口内保育)  10cm  -7m
2011/07/18  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

大きなキンセンイシモチが口内保育してました。口をパクパクさせてて、たまに卵が見えるのだが、よく見ると卵のほうも発眼していて、ハッチアウト寸前って感じです。

キンセンイシモチ(yg)  1.5cm  -8m
2009/09/21  西伊豆 安良里 黄金崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場の砂地でイシモチ系のygが沢山見れました。これもその内の一つで、黄色いラインがしっかり入っているので、キンセンイシモチのygと思われます。かなり小さくて、そこそこ動きもあるので、この程度の証拠写真しか撮れませんでした。

キンセンイシモチ(婚姻色?)  6cm  -10m
2008/06/27  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

中層を泳いでいたら、キンセンイシモチが単独で綺麗な色に染まっていました。今までにも何度も見ている定番のお魚ですが、こんな綺麗な色になっているのは初めて見ました。婚姻色かな?という気もしましたが、まわりに何もいない単独で泳いでいたし、ちょっと不思議な光景でした。

キンセンイシモチ(yg)  2cm  -10m
2007/07/28  奄美大島 倉崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

普通種でどこでも見られるのですが、幼魚は撮っていなかったので、浅場で群れているところを撮影しておきました。小さくてもその特徴は良く出ているので判別しやすいですね。

キンセンイシモチ(口内保育)  6cm  -10m
2007/06/30  高知県 柏島 後浜No1
Canon EOS KissDigitalN 100mm

温帯から熱帯まで幅広く見られ、岩陰を覗くと良く見ることができます。季節によってはお口に一杯卵を詰め込んで口内保育してる個体が見られます。ハッチの瞬間も見てみたいですね〜。

キンセンイシモチ  6cm  -10m
2006/01/28  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

伊豆の海ではあちこちで見ることができる普通種。群れていることもあれば単独で泳いでることも有り。近づいてよく見てみると結構綺麗なので、何も撮るものが無いとこいつで練習してます。



2001/11/03
大瀬崎

2004/12/28
久米島

2005/07/30
柏島

2006/01/28
大瀬崎

2006/08/01
沖縄本島

2007/03/24
八丈島

2007/06/30
柏島

2007/06/30
柏島

2007/06/30
柏島

2007/07/28
奄美大島

2007/10/13
大瀬崎

2008/05/05
沖縄本島

2008/06/27
伊豆大島

2008/08/23
大瀬崎

2008/12/30
伊豆大島

2009/09/21
安良里

2010/07/25
大瀬崎

2011/06/05
大瀬崎
沢山群れている

2011/07/18
大瀬崎

2011/07/18
大瀬崎

2011/09/02
錦江湾

2011/09/30
セブ島 マクタン

2014/08/22
伊豆大島
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