コスジイシモチ
管理No
ac004-015
和名
コスジイシモチ
学名
Apogon endekataenia
分類
条鰭綱/スズキ目/テンジクダイ科/テンジクダイ属
大きさ
全長11cm
分布
東京湾〜慶良間諸島。台湾、西部太平洋。
生息域
沿岸の岩礁域で、やや深所
解説
○体側の縦帯は7本あり、4本のオオスジイシモチやウスジマイシモチ、5本のスジイシモチと区別できる。尾柄中央の黒色円斑は大きく、尾柄から尾鰭部分にまでかかる。幼魚のとき、よく群れる。

コスジイシモチ(yg)  3cm  -18m
2007/10/06  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ムラサキハナギンチャクにチビのイシモチが数匹ついていました。テッポウイシモチの幼魚かとも思ったのですが、テッポウイシモチは小さい頃からラインが2本なので別もんで、どうやらコスジイシモチみたいです。小さい頃にはこんな所にも付くんですね。

コスジイシモチ(yg)  2cm  -10m
2007/09/15  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

かなり小さ目のイシモチ系のygが群れていました。体もまだ透明で、このサイズだと判断が難しいです。体の中央の太い黒帯と、黒円斑よりコスジイシモチの幼魚だと思われます。オオスジは円斑がもっと大きくて、帯から離れるみたいだし。

コスジイシモチ  10cm  -15m
2006/07/08  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

口内保育でお口がパンパンのコスジイシモチ。この季節は今にもハッチアウトしそうな奴を良く見かけます。是非ともハッチアウトの瞬間を見たいものです。

コスジイシモチ  6cm  -15m
2005/12/27  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

伊豆では良く見られる種でオオスジイシモチなんかと良く似ていますが、縦帯が7本あるので区別は容易です。伊豆で見れるイシモチは全部似てる。



2005/12/27
大瀬崎

2006/01/26
葉山

2006/07/08
伊豆大島

2006/12/16
大瀬崎

2007/05/05
大瀬崎

2007/10/06
大瀬崎

2007/10/06
大瀬崎

2007/11/17
獅子浜

2008/01/04
富戸

2008/02/17
川奈

2008/02/17
川奈

2008/06/15
大瀬崎

2008/07/19
川奈

2009/01/10
大瀬崎

2009/06/20
大瀬崎

2010/06/21
伊豆海洋公園

2009/06/27
伊豆大島

2009/06/27
伊豆大島

2010/07/25
大瀬崎

2012/04/28
柏島
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