テッポウイシモチ
管理No
ac004-020
和名
テッポウイシモチ
学名
Apogon kiensis
分類
条鰭綱/スズキ目/テンジクダイ科/テンジクダイ属
大きさ
全長8cm
分布
相模湾以南、東シナ海、フィリピン、南アフリカ
生息域
25m前後の砂地のムラサキハナギンチャク、スナイソギンチャク、ヤギ類と共生
解説
○体は乳白色で、体側中央には明瞭な黒褐色の一縦帯があり、尾鰭後縁に届く。背方にも不明瞭な暗色縦帯が2本ある。第1背鰭棘条数は6本。
○フウライイシモチに類似するが、第1背鰭棘条数が7本で、腹側に6〜8本の淡褐色の横帯が入るので区別が可能。

テッポウイシモチ  3cm  -25m
2006/07/16  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

大瀬の湾内のちょい深場のムラサキイソギンチャクの周りを単独で泳いでいるこいつを発見。見慣れないイシモチで家帰って調べて見るとテッポウイシモチというお魚で、ムラサキイソギンチャクやスナイソギンチャクの周りを群れているらしい。珍しいわけでもないようなのですが、今回初めて見ました(単に意識してみていなかっただけかも)。次回は群で見てみたいもんです。



2006/07/16
大瀬崎

2007/08/25
富戸

2009/05/29
江富
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