マジマクロイシモチ
管理No
ac004-022
和名
マジマクロイシモチ
学名
Siphamia majimai
分類
条鰭綱/スズキ目/テンジクダイ科/ヒカリイシモチ属
大きさ
全長3cm
分布
高知県以南の南日本。
生息域
珊瑚礁や岩礁域
解説
○頭部は大きい。体側に斑紋はなく一様に黒い。胸鰭をのぞいた各鰭は赤褐色。ガンガゼ類と共生する。

マジマクロイシモチ(口内保育)  2.5cm  -5m
2010/08/08  高知県 柏島 後浜No1
Canon EOS KissDigitalN 100mm

マジマクロイシモチが口内保育をしてました。ガンガゼの棘の合間を動き回ってる上、色も黒いので撮りにくいったらありゃしない。結局、証拠写真しか撮れませんでしたが、口内の卵がちょっとだけ見えます。

マジマクロイシモチ  2cm  -15m
2007/03/23  八丈島 旧八重根港
Canon EOS KissDigitalN 60mm

今までにも何度か見たことがあったのですが、いつもガンガゼの針の隙間を動きまくりの上、ガンガゼとほぼ同じ色をしているため、撮影が難しく一度もまともに撮れたことがありませんでした。今回は結構大きめの奴で、時間をかけて撮影できたので、何とかお顔がわかる程度には撮影できました。地味ですが、お目目が大きくてなかなか可愛いです。



2007/03/23
八丈島

2007/05/02
八丈島

2010/08/08
柏島
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