サンギルイシモチ
管理No
ac004-023
和名
サンギルイシモチ
学名
Apogon sangiensis
分類
条鰭綱/スズキ目/テンジクダイ科/テンジクダイ属
大きさ
全長7cm
分布
奄美大島以南。インド・太平洋域。
生息域
珊瑚礁の内湾にすみ泥底を好む
解説
○吻から眼を通り胸鰭の後方まで幅の広い1黒色縦帯がある。尾柄には1黒色小斑がある。アマミイシモチに似るが、頭部の黒色縦帯は、サンギルイシモチの方が幅広い。第1背鰭の前縁は黒い。前鼻管は黒く長い。

サンギルイシモチ  3cm  -8m
2007/07/31  奄美大島 ピアテグリ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ニシキテグリも良く見れる浅瀬の珊瑚礁域で、サンギルイシモチの成魚も群れて見られました。ygは体が透き通っていましたが、成魚になると当然体色もしっかり出ていて、うっすらと入る黄色の横ラインが目立ちます。群なのに、こう1個体をクローズアップして撮ってしまうのが、マクロ派のサガですな。

サンギルイシモチ(yg)  2cm  -3m
2007/07/30  奄美大島 ガレラ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅瀬の珊瑚礁域で、小さな珊瑚の周りにそりゃあ沢山のサンギルイシモチが群れていました。成魚も幼魚も入り乱れていて、これは2cmくらいのチビの個体です。体がまだ透明ですが、特徴の尾柄の黒小斑などはしっかり見れます。地味だけど綺麗です。



2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/31
奄美大島

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