ナガレボシ
管理No
ac004-025
和名
ナガレボシ
学名
Apogon selas
分類
条鰭綱/スズキ目/テンジクダイ科/テンジクダイ属
大きさ
全長5cm
分布
琉球列島。フィリピン、ソロモン諸島。
生息域
水深20m付近の珊瑚礁崖
解説
○尾柄後端に眼径大の1黒色円斑がある。生時に体側中央に太く明瞭な黄色縦帯が走る。

ナガレボシ  3cm  -30m
2008/10/31  西表島 内離れ 離れ根
Canon EOS KissDigitalN 100mm

なだらかな斜面でスズメダイやベラを撮影してたら、周りはナガレボシであたり一面を覆い尽くしていました。奄美以来2度目の遭遇で、見れて嬉しいはずなんですが、他の綺麗な魚を撮影している時は邪魔でした・・・。前回見た個体よりだいぶ大きな個体で、名前の由来の尾鰭の黒斑も大きくはっきりしてました。

ナガレボシ(yg)  1.5cm  -13m
2007/08/01  奄美大島 キッカサンゴ群落
Canon EOS KissDigitalN 100mm

小群の中にいた一番小さな個体で、まだ体がすけすけです。小さくても体の中央を通る黄色の帯は見えて、小さな流れ星ですね。10匹程度の小群でちょっとづつ移動しているので、このサイズだと結構撮影が困難です。キッカサンゴの上で見れたから、珊瑚を破壊しないようにしないといけないですしね。



2007/08/01
奄美大島

2007/08/01
奄美大島

2008/10/31
西表島

2008/10/31
西表島

2009/08/03
西表島

2013/06/18
西表島

2013/06/18
西表島
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