カブラヤテンジクダイ
管理No
ac004-033
和名
カブラヤテンジクダイ
学名
Apogon dispar
分類
条鰭綱/スズキ目/テンジクダイ科/テンジクダイ属
大きさ
全長3.5cm
分布
ハ重山諸島,ソロモン,ココス,パラオ諸島,インドネシア。
生息域
水深30m以深のサンゴ礁崖にあるヤギ類。
解説
○体は透明で、吻端から体側中央を尾柄後縁までのびる朱色の1縦帯があり、尾鰭両葉の先端部は朱色。生時は尾柄の背方にある白斑が明瞭である。日本では稀種。

カブラヤテンジクダイ  3cm  -25m
2008/05/05  沖縄本島 ドリームホール
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ドリームホールのホールの中で、何やら赤っぽくて見たこと無いテンジクダイを発見し撮影しておきました。そこそこのサイズなんですが、やはり光を嫌がり片っ端から逃げられてゆくものの数枚撮れました。帰って調べると、カブラヤテンジクダイなる稀種とあるんですが、穴の中には沢山いました。住んでる環境が若干深いようなので、気づいてないだけなのかもしれませんね。



2008/05/05
沖縄本島

2008/05/05
沖縄本島
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