メガネゴンベ
管理No
ac005-007
和名
メガネゴンベ
学名
Paracirrhites arcatus
分類
条鰭綱/スズキ目/ゴンベ科/ホシゴンベ属
大きさ
全長13cm
分布
田辺湾以南。〜インド・西太平洋域、ハワイ諸島。
生息域
珊瑚礁の浅所
解説
○眼の後方にU字状の縁取り斑紋がある。これを眼鏡に見立てて和名の由来となっている。体側側線上に白い縦帯が目立つ。鼻孔には皮弁がある。体色は真っ赤なものから、茶色いものまで変異が大きい。
○縄張り意識の強い魚で、サンゴの上に乗っていつも縄張りを監視している。
○肉食性で小型の甲殻類など底生動物を捕食する。

メガネゴンベ(yg)  3cm  -4m
2010/11/07  高知県 柏島 後浜No2.5
Canon EOS 7D 100mm

浅場の珊瑚の隙間にメガネゴンベのおチビちゃんがいました。成魚より色が鮮やかで、眼の周りもやたら派手です。大きくなるとあんま可愛げがないですが、このくらいだと撮影意欲がわきます。でも珊瑚の隙間をちょろちょろしてて、撮影は困難です。

メガネゴンベ  8cm  -10m
2008/07/30  石垣島 米原キャンプ場前 オアシス
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ゴンベ科のお魚は普段着底して、あまり泳がずにじっとしていることが多く、手持ち無沙汰のときについ撮影してしまう被写体です。このメガネゴンベも面白い顔で、つい撮ってしまうのだが、今回は目の前で大あくび2連発してくれて、タイミングよく撮影できました。ちょっと嬉しい一瞬。

メガネゴンベ  10cm  -5m
2006/08/01  沖縄本島 ショルダーパッド
Canon EOS KissDigitalN 100mm

熱帯に来ると普通にそこら中で見られるお魚です。岩場や珊瑚の上であまり動き回らないので撮影も楽勝です。
見てのとおり目の周りにフチドリがあり、そのまんま名前の由来となっているのでしょうね。背鰭を開いた瞬間に撮影してみました。



2003/10/31
西表島

2004/07/26
西表島

2006/08/01
沖縄本島

2008/05/09
沖縄本島

2008/07/30
石垣島

2008/07/31
石垣島

2008/08/01
石垣島

2010/11/07
柏島

2010/11/07
柏島
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