ムレハタタテダイ
管理No
ac006-005
和名
ムレハタタテダイ
学名
Heniochus diphreutes
分類
条鰭綱/スズキ目/チョウチョウウオ科/ハタタテダイ属
大きさ
全長15cm
分布
相模湾・長崎県以南。ハワイ諸島、オーストラリア西部、東部、ケルマディック諸島、インド洋。
生息域
岩礁域。
解説
○体形はひし形に近く、体側には二筋の幅広い黒色帯があり、背鰭や尾鰭は黄色い。
○チョウチョウウオ科は、ふつう、熱帯の浅海域に多く、珊瑚礁の代表的な仲間なのだが、深海性のものもいる。このムレハタタテダイは深海性というほどではないが3mから180mまでと深いところにまですむ。
○ハタタテダイと本種は似ており、見分けにくい。臀鰭の黒色域が最長軟条まで達しているとムレハタタテダイ、達していないとハタタテダイだ。
○ムレハタタテダイは、その名のように、通常たくさんで群れていることが多いようだ。

ムレハタタテダイ  7cm  -20m
2006/09/17  西伊豆 井田 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

水温が高い時期になると、伊豆でもよく見られるお魚です。名前の通り群れていることが多く、青抜きで群で撮るのも良いのですが、たまには一匹だけに絞って撮るのもいいかな。こいつは一番のおチビちゃんで、背鰭も短くて手ごろなサイズでした。

ムレハタタテダイ  10cm  -10m
2002/11/02  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon Power Shot S40

ハタタテダイと良く似たお魚で、水中では群れているかそうでないかで判断するぐらいしかなさそうです。伊豆にはどちらも沢山居るし、ムレも単独でいることもあるので見分けるのが難しいです。



2002/08/25
川奈

2002/11/02
大瀬崎

2004/08/28
安良里

2004/08/28
安良里

2006/09/17
井田

2006/09/17
井田

2007/08/25
富戸

2007/08/25
富戸

2007/08/25
富戸

2009/01/10
大瀬崎

2010/01/03
伊豆海洋公園

2010/09/18
小笠原

2010/09/18
小笠原

2010/12/19
大瀬崎

2010/12/19
大瀬崎

2011/01/22
大瀬崎

2011/01/22
大瀬崎

2011/07/31
大瀬崎

2011/08/14
大瀬崎

2011/09/19
大瀬崎

2011/10/23
大瀬崎

 

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