オウギチョウチョウウオ
管理No
ac006-023
和名
オウギチョウチョウウオ
学名
Chaetodon meyeri
分類
条鰭綱/スズキ目/チョウチョウウオ科/チョウチョウウオ属
大きさ
全長18cm
分布
インド・太平洋に分布。東西では東アフリカ〜ソロモン諸島,マーシャル諸島。
生息域
サンゴ礁外縁の潮通しのよい場所
解説
○背鰭前部の棘は突出せず緩やかな曲線となる。口は突出せず厚い。体側の黒線でハナグロチョウチョウウオやハクテンカタギと判別可能。
○その分布は広いが日本ではあまり見かけない種類である。サンゴのポリプを専食する。

オウギチョウチョウウオ(ハイブリッド?)  15cm  -5m
2006/08/01  沖縄本島 ホーシュー
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ホーシューで回遊魚待ちをしてた時に、手持ち無沙汰で近くを泳いでた2匹の別種のチョウチョウウオを撮影。その内の一匹がこいつで、明らかに黒い線が乱れていてオウギチョウチョウっぽいのですが、近似種とのハイブリッド(交雑種)かもしれません。日本ではオウギ自体が結構少ないから珍しいような気がするが、何気にもう一匹の連れのハクテンカタギのほうが実は激レアだったりするのだ。

オウギチョウチョウウオ  15cm  -10m
2002/09/23  ボルネオ シパダン島 Barracuda Point
Canon Power Shot S40

大物オンパレードのシパダン島で見れました。熱帯らしくチョウチョウウオ系が多く見られ、このオウギも初めて見ました。日本にもいるそうなんですが稀だそうで、見る機会はとても少なそうです。



2002/09/23
シパダン島

2006/08/01
沖縄本島

2010/03/20
慶良間諸島

 

inserted by FC2 system