スダレチョウチョウウオ
管理No
ac006-024
和名
スダレチョウチョウウオ
学名
Chaetodon ulietensis
分類
条鰭綱/スズキ目/チョウチョウウオ科/チョウチョウウオ属
大きさ
全長18cm
分布
相模湾以南。〜ハワイ諸島をのぞく中部太平洋、ココスキーリング諸島。
生息域
水深20m以浅の珊瑚礁域。
解説
○吻は突出し、体色は白く体側に多数の暗色横線と二つの大きな鞍状斑がある。また尾柄部に1暗色斑がある。背鰭、臀鰭、尾柄部は黄色い。
○インド洋産のC.falculaによく似るが、黒帯が太く長く、口が短い。
○サンゴのポリプや、ゴカイなどの底生小動物などを食べる。雑食性の強い、大食性である。

スダレチョウチョウウオ  15cm  -10m
2004/12/27  久米島 ウーマガイ
Canon Power Shot S45

熱帯の珊瑚礁域では普通種らしいのですが、今まで見たことが無く、久米島で初めて見ました。この横縞柄のチョウチョウウオは似たようなのが多く、ニセフウライとかとも良く似ていますが、二つの大きな鞍状斑で区別が可能です。



2004/12/27
久米島

2008/10/30
西表島

 

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