スミレヤッコ
管理No
ac007-008
和名
スミレヤッコ
学名
Paracentropyge venusta
分類
条鰭綱/スズキ目/キンチャクダイ科/シマヤッコ属
大きさ
全長12cm
分布
伊豆以南〜小笠原〜沖縄、台湾、フィリピン北部
生息域
主に水深10m〜数十mのサンゴ礁や岩礁域。
解説
○淡い黄色と紺色に輝く体色の小型のヤッコ。形態的にはアブラヤッコ属と似ている部分が多い。
○大変警戒心の強い魚で、サンゴ礁域外縁の水深10〜40m付近にある、急斜面の岩棚や洞窟内に単独またはペアで生息している。
○洞窟内で天井を逆さに移動し、餌を探している事が多い。
○カイメン類やホヤ類、藻類等を餌としていると思われる。

スミレヤッコ  20cm  -10m
2006/05/02  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

熱帯で見られるお魚のようですが、今回見るのが初めてで、数は少なめ?暗がりにいることが多いようなので目に入る機会が少ないだけかもしれません。カラーリングはソメワケヤッコと同じ黄と青の2色ですが、色の入り方がだいぶ異なるので見間違えることは無いでしょう。



2006/05/02
沖縄本島

2013/06/20
西表島

2014/09/21
屋久島

 

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