ミズタマヤッコ
管理No
ac007-022
和名
ミズタマヤッコ
学名
Genicanthus takeuchii
分類
条鰭綱/スズキ目/キンチャクダイ科/タテジマヤッコ属
大きさ
全長35cm
分布
小笠原諸島、南鳥島
生息域
水深30m以深の岩礁域
解説
○日本最東端の南鳥島で発見された小笠原固有種で、他地域からは記録が無い。
○雌先成熟の性転換を行う。ドット模様の雌で生まれ、やがて成熟したちりめん模様の雌となる。そしてそのなかの1匹が性転換して尾鰭のみ水玉模様を残した雄となりハレムを作ると考えられている。

ミズタマヤッコ(♂)  30cm  -40m
2010/09/21  小笠原 兄島 シロボシ
Canon EOS 7D 100mm

幼魚は別の場所で見れていたのだが、どーしても成魚が見たくて、マンツーの時に滅多に入らないポイントに連れてっていただき見せてもらいました。根のTOPが約28mで、そこからさらに深度を落として45m付近で、大きな成魚が2個体見れました。あんまり近くまでは来てくれないけど、減圧時間が怖くて、あんまり深場にも降りれず、じっと待ちで近寄ってきたところを撮影。名前の由来の尾鰭の水玉がとっても綺麗でした。ハーレムを作るらしいけど、まわりに雌はいませんでした。

ミズタマヤッコ(yg)  5cm  -50m
2010/09/17  小笠原 兄島 ヤギエントリー
Canon EOS 7D 100mm

小笠原の固有種として一番メジャーではないかと思われるミズタマヤッコ。リクエストの上位に上げていたお魚に深場で会えました。これはまだ小さな幼魚で、水玉という感じではありませんが、かわった柄をしています。かなりの深場で他の獲物を見た後だったので、あんまりじっくりと観察できなかったのは残念でしたが、えーもん見れました。もっとチビちゃんを見てみたいもんです。



2010/09/17
小笠原

2010/09/17
小笠原

2010/09/17
小笠原

2010/09/21
小笠原

2010/09/21
小笠原

2010/09/21
小笠原

2010/09/21
小笠原

2010/09/21
小笠原

2010/09/21
小笠原

 

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