アンコウウバウオ
管理No
ac008-001
和名
アンコウウバウオ
学名
Conidens laticephalus
分類
条鰭綱/スズキ目/ウバウオ科/アンコウウバウオ属
大きさ
全長4cm
分布
台湾から千葉県。
生息域
浅い砂礫底や岩礁域の転石の下。
解説
○頭部と体前半部が著しく縦扁し、頭部の幅が広い。眼の間に幅広い灰白色の横帯があり、よく目立つ。腹鰭は前後に2分した吸盤状になる。

アンコウウバウオ  2cm  -5m
2010/01/24  東伊豆 海洋公園 送り出し
Canon EOS KissDigitalN 60mm

浅場の石をひっくり返しているとたまに見かけることができるのだが、すばしっこくてすぐ石の隙間に入ってしまうので、撮影するのが困難だったりするのですが、たまーに動かないでいてくれる奴もいるので、そーいう時がチャンスですね。
形は他のウバウオ系と似ていますが、こいつはお目目がクリッとしていてなかなか可愛い奴です。カメラ目線なのもポイント高いですね。



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