トラフウミヤッコ
管理No
ac009-023
和名
トラフウミヤッコ
学名
Halicampus nitidus
分類
条鰭綱/トゲウオ目/ヨウジウオ科/ウミヤッコ属
大きさ
全長7cm
分布
奄美諸島,琉球列島,インド・西太平洋
生息域
浅い水深のサンゴ礁域、潮通しのよい水路。
解説
○吻は短く、背鰭には1〜3本の棘からなる1隆起線がある。全身に亘る多数のヘラ状の皮弁があり、前方のものほど大型。頭や体には茶褐色と白色の横帯が多数、交互に並ぶ。
○日本産ウミヤッコ類の中では最も小型種。
○サンゴ塊や死サンゴ礫などの隙間など非常に観察しづらい場所に生息する。

トラフウミヤッコ  8cm  -10m
2007/08/01  奄美大島 倉崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅瀬の珊瑚の中にひょろ長く、ゼブラ柄のトラフウミヤッコを発見しました。とても珍しく、初見のお魚でもあったので、何とか撮影しようとするのだが、どんどん珊瑚の奥深くへ行ってしまい、何とかこの程度の証拠写真しか撮れませんでした。是非ともリベンジして、じっくり観察してみたいです。なんかクモヒトデの腕に擬態してるような感じです。



2007/08/01
奄美大島
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