チンヨウジウオ
管理No
ac009-025
和名
チンヨウジウオ
学名
Bulbonaricus brauni
分類
条鰭綱/トゲウオ目/ヨウジウオ科/チンヨウジウオ属
大きさ
全長7cm
分布
八重山諸島、西部オーストラリア、パラオ諸島。
生息域
サンゴ礁域。
解説
○吻が管状に突出せず、胸鰭、背鰭、臀鰭を欠く。生時の体色は濃赤色で白色の微小点が散在する。頭部前縁部と口唇部は白色。
○アザミサンゴの大型群体上に見られ、多くは雌雄ペアーで見つかる。
○絶滅危惧 A類

チンヨウジウオ  5cm  -7m
2008/07/30  石垣島 米原沖Wリーフ南
Canon EOS KissDigitalN 100mm

アザミサンゴのポリプのすき間でとっても変わったお魚を見せてもらいました。まるでミミズのようで、チンヨウジウオというお魚だそうです。本当に魚か?ってお姿です。
後で帰って調べてみたが図鑑にも載ってなくて、色々と調べてみたらIOPダイビングニュースによると、2002年に新属新種として提唱された種で絶滅危惧にも指定されているようです。



2008/07/30
石垣島

2008/07/30
石垣島
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