カミソリウオ
管理No
ac010-001
和名
カミソリウオ
学名
Solenostomus cyanopterus
分類
条鰭綱/トゲウオ目/カミソリウオ科/カミソリウオ属
大きさ
全長15cm
分布
房総半島以南,インド・西太平洋域。
生息域
水深3〜30mの岩礁・サンゴ礁域とその周辺の砂底。
解説
○体は側偏し吻は長く、腹鰭と尾鰭は著しく大きい。色彩変異が多く、吻や尾柄部の形も個体によって多少違う。
○サンゴ礁域やその周辺の砂底に生息し、海底近くで頭部を下に向け波の動きに合わせて漂うように泳ぐ。 雌雄がペアでいることが多い。
○小型甲殻類を細長い口で吸い込むようにして捕食する。

カミソリウオ(yg)  3cm  -6m
2012/10/14  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS 7D 100mm

カミソリウオのチビちゃんが見られました。かなりうねっていて、ゴミも多く、海藻偏にしか見えません。そうやって身を守っているんでしょうけど。

カミソリウオ(抱卵)  8cm  -6m
2012/10/13  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS 7D 100mm

浅場に緑のカミソリのペアが居て、1匹が抱卵していました。鰭で挟んで卵を守っているのだが、たまに開くので、ちらちら卵が見えます。よく見ると卵も発眼しているのがわかりますね。

カミソリウオ  8cm  -15m
2009/10/18  東伊豆 伊豆海洋公園 2の根
Canon EOS KissDigitalN 100mm

まるで炎のような真っ赤なカミソリウオがペアでシンクロしてました。うねりに合わせて、あっちにゆらゆら、こっちにゆらゆらなんですが、2匹とも付かず離れず寄り添ってました。非常に絵になるペアでした。
ちなみに同日に緑と茶色のペアも見られ、2ペアでした。

カミソリウオ  7cm  -10m
2006/11/19  伊豆大島 野田浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

約2年ぶりくらいで見れたカミソリウオです。ちょっと前までは同色のペアで居たらしいのですが、今回は単独でしか見れませんでした。この色だと本当に枯葉と同じようで、ぱっと見だとゴミにしか見えません。うねりに揺られると、本当に撮りにくい被写体でもあります。

カミソリウオ  7cm  -20m
2004/11/16  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

伊豆では水温が上がる9月ぐらいからたまーに見ることができるお魚で、激レアというわけではないが見れるとうれしいお魚の1つですね。その年によって、沢山見れたらい、ほとんど見れなかったりするのですが、2004年の秋は伊豆ではあまり見る機会がありませんでしたが、11月の大島で見れました。
なかなか大きな個体で、あまり泳ぎ回らずにいれくれたので撮影が楽で、今までの中では一番良く撮れたかな。



2001/11/04
大瀬崎

2001/11/22
沖縄本島

2004/05/06
セブ島 マクタン

2004/07/03
八幡野

2004/11/06
伊豆大島

2004/11/06
伊豆大島

2006/11/19
伊豆大島

2006/11/19
伊豆大島

2007/08/12
富戸

2007/10/06
大瀬崎

2007/11/24
伊豆海洋公園

2008/10/12
伊豆海洋公園

2008/10/12
伊豆海洋公園

2008/10/12
伊豆海洋公園

2009/01/11
大瀬崎

2009/10/18
伊豆海洋公園

2009/10/18
伊豆海洋公園

2009/11/07
伊豆海洋公園

2009/11/07
伊豆海洋公園

2010/06/06
富戸

2011/09/28
セブ島 マクタン

2011/09/29
セブ島 マクタン

2011/09/30
セブ島 マクタン

2012/10/13
富戸

2012/10/13
富戸

2012/10/13
富戸

2012/10/13
富戸

2012/10/14
富戸

2013/12/22
伊豆大島
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