サギフエ
管理No
ac012-001
和名
サギフエ
学名
Macroramphosus scolopax
分類
条鰭綱/トゲウオ目/サギフエ科/サギフエ属
大きさ
全長18cm
分布
琉球列島をのぞく本州中部以南。インド・西太平洋域。
生息域
水深15〜150mの砂泥底、大陸棚縁辺域にすむ。
解説
○体はよく側扁し、粗雑な小鱗でおおわれる。口は管状で両顎に歯がなく、側線もない。背鰭は2基あり、離れていて、第1背鰭の第2棘は強大で、その後縁は鋸歯状になっている。体形や色彩の変異が著しいが、浅海にすむものほど体高が低く、銀色を帯びる傾向が見られる。
○逆立ちしながら泳いで、口を底につけ底生動物を食べる。ときには数十尾が逆さまに群れる。底曳き網で大量に漁獲されることもある。長距離を移動する時は水平に泳ぐ。
○日本産のサギフエ科は、体高が低いものと、体高の高いものに分けられていたが、両者は成長による違いであったことがわかり、現在では1種とされている。学名も何回か変更され、今の学名も再検討の必要がある。

サギフエ  7cm  -10m
2006/04/22  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

川奈ビーチの浅い砂地の鳥居付近で久々に見つけました。初めて見たときは-35m付近で見たもんだから深いところに現れるお魚だと思っていたのですが、そうでも無いようですね。
ソナーでも備わっているのか、人が近づくと柱の裏に逃げて行き、回り込むとまた逃げて行き、一人で近づこうとしても永久に撮影可能範囲に近づけない。近くにいたダイバーを利用させてもらい、挟み込むような形で何とか撮影できました。ふゆふよ泳いでいて海草をつんつんしている姿なんかはフォトジェニックなんで、もっとじっくり腰を据えて撮影したい被写体です。



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