テングノオトシゴ
管理No
ac015-002
和名
テングノオトシゴ
学名
Pegasus laternarius
分類
条鰭綱/トゲウオ目/ウミテング科/テングノオトシゴ属
大きさ
全長8cm
分布
相模湾以南,インド〜マレー半島〜中国,台湾。
生息域
沿岸浅所の主に砂泥底。
解説
○躯幹部の背面は滑らかで丸みがあり、吻端は尖る。雄の吻は雌より明らかに長い。
○しばしばペアで見られる。

テングノオトシゴ(yg)  3.5cm  -15m
2011/06/25  西伊豆 井田 ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

井田ビーチでテングノオトシゴのチビちゃんを発見。大瀬崎で何度か見たことあったのだが、いつも真っ白の小さな奴で、今回は少しだけ大きくて、色も若干付いてて、汚い感じ。背中にツツムシ乗っけているのがポイント。

テングノオトシゴ(yg)  3cm  -10m
2009/01/10  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

毎年大瀬の湾内にテングノオトシゴが現れます。これで3度目の遭遇なのですが、相変わらず小さいほぼ真っ白の個体で、未だに成魚は見たこと無いです。ウミテング同様見れると嬉しいですが、どうやって撮ったら可愛く撮れるのかわからん被写体です。

テングノオトシゴ(yg)  2.5cm  -10m
2007/12/09  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

テングノオトシゴの2度目のHITはまたしても大瀬でした。前回見た時とサイズもお姿もほぼ同じような感じでした。ウミテングと同じで、正直どの角度で撮ったら綺麗に写るのかわからず、角度を色々と替えて撮ってると、お食事なのかアクビなのか、口をびよ〜んと伸ばしてくれました。伸びきった所ではないですが、何とか1枚撮影できました。



2005/07/10
大瀬崎

2005/07/10
大瀬崎

2007/12/09
大瀬崎

2007/12/09
大瀬崎

2007/12/09
大瀬崎

2009/01/10
大瀬崎

2011/06/25
井田

2011/06/25
井田

2011/06/25
井田
inserted by FC2 system