アミアイゴ
管理No
ac018-002
和名
アミアイゴ
学名
Siganus spinus
分類
条鰭綱/スズキ目/アイゴ科/アイゴ属
大きさ
全長15cm
分布
駿河湾以南。〜東インド。西太平洋。
生息域
藻場域。
解説
○体側のほとんどか、少なくとも背側には虫喰い斑がある。尾鰭はほぼ截形で、背鰭棘条部と軟条部の欠刻は深い。背鰭と臀鰭の軟条部は高い。
○沖縄のアミアイゴの産卵は4月から6月、5月から7月の新月の時で、生まれた稚魚は、旧暦の6月1日と7月1日に海岸に群れで戻ってくる。もちろん、アイゴ、ハナアイゴなどの稚魚も混じる。沖縄のアイゴ類は新月に産卵して、稚魚は一カ月後に戻ってくることが多いようだ。
○腹鰭の前後の棘に毒腺があり刺されると痛む。

アミアイゴ(yg)  5cm  -2m
2013/06/23  石垣島 ジョナサンロック
Canon EOS 7D 100mm

石垣島の浅場のポイントでアミアイゴのチビちゃんが沢山群れていました。沖縄では定番の奴で、よく群れているのを見かけます。

アミアイゴ  15cm  -5m
2006/05/01  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 60mm

沖縄の真栄田岬の超浅場で見れました。見事な網目模様がとても目立ち、動き回るのを必死で追いかけて撮影しました。



2006/05/01
沖縄本島

2011/09/29
セブ島 マクタン

2013/06/23
石垣島

 

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