ツマリテングハギ
管理No
ac019-002
和名
ツマリテングハギ
学名
Naso brevirostris
分類
条鰭綱/スズキ目/ニザダイ科/テングハギ属
大きさ
全長70cm
分布
駿河湾、小笠原。インド・太平洋域。
生息域
サンゴ礁域。サンゴ礁の斜面や潮通しのよい礁湖。
解説
○成魚の前頭部に角状突起があり、口と角の間は短く、尾鰭に幅の広い淡色横帯があるのが特徴。尾柄部の骨質板は2個ある。
○若魚は葉状藻類を食べるが成魚になると動物プランクトン食に変わる。

ツマリテングハギ  25cm  -15m
2002/09/24  ボルネオ シパダン島 Barracuda Point
Canon Power Shot S40

この魚を見たときは何て鼻の長いファンキーな魚なんだろうと思い、一目で気にいりました。顔立ちも鼻の長い人間みたいな感じでとても親しみがもてます。中層を泳いでいるところを見つけ、必死に追いかけて撮影しました。



2002/09/24
シパダン島

 

inserted by FC2 system