サザナミトサカハギ
管理No
ac019-005
和名
サザナミトサカハギ
学名
Naso vlamingii
分類
条鰭綱/スズキ目/ニザダイ科/テングハギ属
大きさ
全長70cm
分布
駿河湾以南、小笠原。〜インド・西太平洋域。
生息域
岩礁域。サンゴ礁外側の崖近く。
解説
○吻がやや前方に突きだし、尾鰭の上下葉の先端は糸状にのびる。背鰭が高くなる。尾柄部の骨質板は2つ。茶褐色の体側に暗青色の横縞が入り、背と腹に細かな斑紋がある。雄は求愛行動の時に、瞬時に鮮やかな色彩に変化する。

サザナミトサカハギ(♂)  35cm  -15m
2011/12/06  バリ トランベン 沈船
Canon EOS 7D 100mm

サザナミトサカハギがホンソメワケベラにクリーニングされてました。えらく白っぽいですが、クリーニングが終わると、ころっと色が変わり黒くなってしまいました。図鑑によると、求愛などで色を変えるとありましたが、クリーニング中でも変わるんですね。

サザナミトサカハギ(yg)  8cm  -10m
2008/10/12  東伊豆 伊豆海洋公園 1の根
Canon EOS KissDigitalN 100mm

深場からの帰り道、見慣れぬハギがいるな〜、季節がら南からやってきたチビちゃんだろうな〜と思って撮影しておきました。泳いで深場へ去っていってしまったので、やや後方から1枚しか撮れませんでしたが。後で帰って写真を見てみると、海では目立たなかった青色の斑点が鮮やかで、サザナミトサカハギだとあかりました。初見だと思ったら、5年前にシパダンで成魚を撮影してました。意外なところでの再会でした。

サザナミトサカハギ(♂)  40cm  -10m
2003/12/28  ボルネオ シパダン島 コーラルガーデン
Canon Power Shot S45

結構大きな体で、尾鰭の両葉の先端が糸状に伸びていて、泳いでいる時は後を引いてとても綺麗です。テングハギ系の中では一番綺麗かな。



2003/12/28
シパダン島

2008/10/12
伊豆海洋公園

2011/12/06
バリ島

 

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