シマハギ
管理No
ac019-017
和名
シマハギ
学名
Acanthurus triostegus
分類
条鰭綱/スズキ目/ニザダイ科/クロハギ属
大きさ
全長25cm
分布
南日本。〜インド・太平洋域、西アフリカ。
生息域
サンゴ礁域や岩礁域。
解説
○体側に5〜6本の、やや幅の狭い黒色横帯があり、見分けやすい。ニザダイ科は成長にともない色彩や斑紋が著しく変わる種が多いのだが、シマハギは体長2cmほどになると、もう親と同じ黒色横帯を持つ。尾鰭は截形か、わずかに湾入する。
○ハワイ諸島周辺の個体群には、胸鰭下部に幅の狭い黒色斜帯が入る。

シマハギ(yg)  3cm  -1m
2011/08/14  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

シマハギのチビちゃんが10個体ぐらい集って、集団行動してました。色も黄色味が強くて、まるで園児が集団登校しているみたいです。

シマハギ(yg)  3cm  -1m
2011/08/14  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

先端の浅場は南からのお客様で賑わってました。シマハギのチビちゃんも良く見かけたのですが、今まで見た中でも一番小さな奴が見れました。まだ頭が丸っこくて、とても可愛いです。

シマハギ(yg)  5cm  -2m
2008/09/21  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS KissDigitalN 60mm

セルフで深場のネタを大外ししてとぼとぼと帰ってきて、減圧停止で浅場を探索していたら、台風に乗ってきたのか南からのお客さんが沢山見れました。このシマハギも南のお魚で、伊豆で見るのは初めてでした。小さい上にうねってて、小石の隙間を出入りしてたので、証拠写真ぐらいしか撮れなかったのが残念です。

シマハギ  20cm  -1m
2006/08/03  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

水深1mくらいの超浅場を10匹ぐらいの群をなして泳いでいました。浅い所でよく見かけますが、深いところでは全く見た記憶がありません。見てのとおり体に5〜6本の黒色横帯があり、名前のまんまの姿なんで覚えやすいです。

シマハギ(yg)  5cm  -1m
2006/08/01  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

EXIT間際の超浅場でたまに見かけます。何故か成魚は群れていて、幼魚は単独で行動しているのをよく見かけます。こいつは5cmくらいのチビなんですが、特徴の黒色横帯もすでに出ていて、成魚をそのまま小さくしたような感じでした。



2006/07/30
沖縄本島

2006/08/03
沖縄本島

2008/08/01
石垣島

2008/09/21
大瀬崎

2008/11/21
伊豆海洋公園

2010/09/17
小笠原

2011/08/13
大瀬崎

2011/08/13
大瀬崎

2011/08/13
大瀬崎

2012/09/02
柏島

2012/12/08
伊豆大島

 

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