ヒラニザ
管理No
ac019-021
和名
ヒラニザ
学名
Acanthurus mata
分類
条鰭綱/スズキ目/ニザダイ科/クロハギ属
大きさ
全長40cm
分布
南日本。〜インド・西太平洋域。
生息域
サンゴ礁域。稚魚は内湾の浅所、成魚はサンゴ礁の内・外縁の斜面など。<
解説
○同属他種に比べて体が延長、吻は短い。頭部と体側を縦走する多くの細い青色線があり、眼のまわりに橙色域は、眼の前方で2本の縦帯になる。尾鰭は体側と同色。
○尾鰭基底に白色横帯が走る個体もいて、クロハギに似ているが、胸鰭が黒いことで区別できる。クロハギの胸鰭は黄色い。

ヒラニザ  30cm  -20m
2011/12/06  バリ トランベン 沈船
Canon EOS 7D 100mm

幼魚は伊豆でも何度か見たことあったのですが、成魚は初めての遭遇です。チビと同じく縦じまが特徴です。にしても、地味の一言。

ヒラニザ(yg)  5cm  -10m
2007/08/12  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

富戸の砂地に見慣れぬ縞々のお魚のチビがいたので撮影しておきました。初撮影のお魚で調べてみると、ヒラニザの幼魚のようでした。決め手は尾鰭の白色横帯です。行きがけの最後列で発見したもんだから、じっくり撮影できなかったのが残念です。



2007/08/12
富戸

2011/09/19
大瀬崎

2011/12/06
バリ島

 

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