アヤコショウダイ
管理No
ac020-005
和名
アヤコショウダイ
学名
Plectorhinchus lineatus
分類
条鰭綱/スズキ目/イサキ科/コショウダイ属
大きさ
全長55cm
分布
小笠原、琉球列島。〜東インド・西太平洋。
生息域
浅海の岩礁域にすむ。
解説
○幼魚は吻から尾鰭まで黒い縦帯がある。全長20cmくらいから斜め上後方に向かう斜走帯となり、若魚では4・5本〜6・7本となる。成魚の胸鰭基部は赤い。また、各鰭は黄色く、黒い斑紋がある。
○幼魚から未成魚は縦帯になっており、ムスジコショウダイやヒレグロコショウダイと似ているから注意。十分成長すると斜走帯になって間違わない。また眼の直上の暗色縦帯は眼の前方で不連続になり、ヒレグロコショウダイと似ているが、ムスジコショウダイは暗色縦帯が眼の前方でつながるので区別できる。
○雌雄が一緒に泳いでいる事が多い。

アヤコショウダイ  30cm  -15m
2011/12/06  バリ トランベン 沈船
Canon EOS 7D 100mm

南国には大型のコショウダイ系が多く見られ、このアヤコショウダイもバリでは沢山居ます。なかなかのサイズで100mmではぎりぎりのサイズの被写体です。

アヤコショウダイ(yg)  10cm  -10m
2005/08/06  屋久島 お宮前
Canon Power Shot S45
幼魚というには大きくなって、若魚に近いアヤコショウダイ。他のコショウダイ系と同じで、幼魚と成魚では全く柄が異なります。このサイズだとまだ可愛げがあります。



2002/09/24
シパダン島

2005/11/21
屋久島

2008/05/07
沖縄本島

2011/12/06
バリ島

2011/12/06
バリ島

 

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