コショウダイ
管理No
ac020-009
和名
コショウダイ
学名
Plectorhinchus cinctus
分類
条鰭綱/スズキ目/イサキ科/コショウダイ属
大きさ
全長55cm
分布
沖縄をのぞく山陰・下北半島以南、小笠原;〜南シナ海、スリランカ、アラビア海
生息域
沿岸浅海の岩礁域やその周辺の砂底に生息し、河川汽水域へも進入する
解説
○頭部の有鱗域は広く、涙骨上にも広がる。また、眼の下縁は吻端よりも上方に位置し、側線有孔鱗数は53〜57枚と少ない。体側に3本の灰色の斜走帯があり、背側に小さな暗色斑が散在する。若魚はこの特徴に加え、背鰭と尾鰭が黄色味を帯びることがある。また、稚魚では体が茶色く、尾鰭が透明である。
○稚魚は枯葉に擬態しているのか、浅海や汽水域の海底付近を枯葉や枯枝などに紛れて漂って泳ぐ姿が観察されている。産卵期は初夏とされる。

コショウダイ  30cm  -15m
2010/06/04  西伊豆 江富海岸
Canon EOS KissDigitalN 60mm

秘密のポイントでナイトダイブ中に大きな見慣れぬコショウダイがいました。伊豆でこんな立派なサイズのは珍しいな〜と思って撮ってたら、あっさり逃げられました。帰って調べてみたら、THEコショウダでした。当然、初遭遇なわけで、意外な獲物でした。



2010/06/04
江富海岸

 

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