アカタマガシラ
管理No
ac021-005
和名
アカタマガシラ
学名
Parascolopsis eriomma
分類
条鰭綱/スズキ目/イトヨリダイ科/タマガシラ属
大きさ
全長30cm
分布
房総半島以南の太平洋岸、土佐湾、琉球列島。〜台湾、フィリピン、インドネシア、アンダマン湾、スリランカ、紅海から南アフリカ。
生息域
水深50〜100mの岩礁域、砂泥底。
解説
○タマガシラとよく似るが、タマガシラのような赤褐色の横帯はなく、生時には体側中央に黄色縦帯があるか、黄色みを帯びる。幼魚のとき側線始部に暗赤色斑がある。

アカタマガシラ(yg)  2cm  -15m
2012/08/25  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS 7D 100mm

真夏の大瀬崎は幼魚がわんさか見れ、アカタマガシラのチビちゃんも何個体か見られました。これはかなり小さな個体で、なんか丸っこい感じです。良い子ちゃんで鰭全開でじっとしててくれたので図鑑写真もばっちりでした。

アカタマガシラ(yg)  4cm  -15m
2007/12/09  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

大瀬の湾内右の砂地でしか見たことが無いお魚で、いつも単独で泳いでいて、寄ると逃げまくります。タマガシラのヨ幼魚と良く似ていて、違いの決め手は側線始部の暗赤色斑です。成魚は水深50mより深いところに居るようなので、このくらいの幼魚しか見るチャンスはないかも。



2006/01/29
大瀬崎

2007/10/13
大瀬崎

2007/12/09
大瀬崎

2011/11/19
大瀬崎

2011/11/19
大瀬崎

2012/08/25
大瀬崎

 

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