ヒトスジタマガシラ
管理No
ac021-011
和名
ヒトスジタマガシラ
学名
Scolopsis bilineata
分類
条鰭綱/スズキ目/イトヨリダイ科/ヨコシマタマガシラ属
大きさ
全長40cm
分布
琉球列島。〜台湾、南シナ海、フィリピン、シャム湾、インドネシア、北部オーストラリア、グレートバリアーリーフ。
生息域
珊瑚礁域の水深20〜50mの砂底。
解説
○体は長い半円形で側扁する。尾鰭は三日月形で上葉は伸長する。体色は背部が灰色で、腹部は白色。体側中央に1褐色縦帯があり、中央が広い。眼から吻部に3本の青色帯と2本の黄色帯がある。垂直鰭は淡黄色で縁辺は青色。
○雌性先熟雌雄同体魚である。

ヒトスジタマガシラ  30cm  -20m
2008/02/11  沖縄本島 ナカユクイ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ちょっと深めの綺麗な砂地の上で、砂をついばみながら泳いでたヒトスジタマガシラの成魚です。こんなでかいサイズは初めて見たので、追っかけるのですがなかなか寄らせてもらえません。かなり色が白いのは砂地にいるからなんですかね?

ヒトスジタマガシラ(yg)  3cm  -10m
2008/02/09  沖縄本島 レッドビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

浅場の泥砂ポイントでヒトスジタマガシラの幼魚が沢山居ました。ここまで小さいとかなり微妙ですが、周りには若魚くらいのサイズのも沢山いたし間違いないと思います。

ヒトスジタマガシラ  18cm  -10m
2008/02/09  沖縄本島 レッドビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

浅場の泥砂ポイントでは若魚くらいまでのタマガシラ系が多く見られ、ヒトスジもこの位のサイズまでが沢山見られました。見てのとおり名前の由来となる褐色縦帯が目印で、形は良く似ていても他との区別は容易です。



2008/02/09
沖縄本島

2008/02/09
沖縄本島

2008/02/09
沖縄本島
小さすぎてわからんがタマガシラ系の稚魚ではないかと?

2008/02/11
沖縄本島

 

inserted by FC2 system