テングダイ
管理No
ac022-001
和名
テングダイ
学名
Evistias acutirostris
分類
条鰭綱/スズキ目/カワビシャ科/テングダイ属
大きさ
全長50cm
分布
本州中部〜九州,小笠原諸島,ハワイ諸島,オーストラリア南東部,ニュージーランド北部。
生息域
水深40〜250mの岩礁やその周辺。
解説
○体は縞模様で大きな背鰭が特徴。下顎に短いひげが密生する。

テングダイ(yg)  6cm  -40m
2006/06/21  東伊豆 海洋公園 砂地
Canon EOS KissDigitalN 60mm

下の黄色い幼魚を見たすぐ側にもう1固体別の奴がいると聞いて、2本目で捜索。同じく砂地をずんずん進むと、何も無い砂地で、黒い物体がふよふよ泳いでるのを発見。近寄ってみると目的のこいつでした。下よりさらに小さい固体で、体もほぼ真っ黒でした。約6cmのチビちゃんで、やはり立派なお髭が生えてますね。体は真っ黒ですが、興奮すると黄色っぽくなるという情報ありです。

テングダイ(yg)  10cm  -40m
2006/06/21  東伊豆 海洋公園 砂地
Canon EOS KissDigitalN 60mm

成魚は伊豆半島や伊豆七島でよく見ることができますが、幼魚となると話は別でほとんど出現情報は聞いたことがなく、IOPの深場にて毎年初夏頃に見られます。私もこの幼魚が出たと聞いてIOPに駆けつけました。-40mくらいの砂地をずんずん進むとヤギをつんつんしてるこいつを発見しました。10cmくらいの可愛いサイズでお顔も可愛いのですが、立派なお髭が生えていますね。よーく見ると寄生虫が付いていて、とても痛々しいです。

テングダイ  40cm  -20m
2004/07/10  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

比較的大きくて、見栄えの良いお魚で、しかも群れていることが多く、ワイド写真にもってこいのお魚です。温・熱帯にいるようですが、沖縄にはいないようで、伊豆半島や伊豆七島でよく見ることができます。大島の秋の浜でも左の斜面地帯に行くとかなりの高確率で数匹〜数十匹の群に会えます。



2002/10/25
八丈島

2003/07/29
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2004/01/30
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2004/07/10
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2006/06/21
伊豆海洋公園

2006/06/21
伊豆海洋公園

2006/06/21
伊豆海洋公園

2006/06/21
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2006/12/16
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2006/12/30
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2007/03/24
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2007/05/01
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2012/07/16
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2012/07/16
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