タカノハダイ
管理No
ac023-001
和名
タカノハダイ
学名
Goniistius zonatus
分類
条鰭綱/スズキ目/タカノハダイ科/タカノハダイ属
大きさ
全長45cm
分布
本州中部以南。台湾。
生息域
浅海の岩礁。
解説
○日本産タカノハダイ科は3種いるが、尾鰭が茶褐色で白色の小円斑がちらばっていれば本種だ。また体側の斜走線は黄褐色。タカノハダイ科は胸鰭の下部軟条が皮厚して長くなる。
○『伊豆海洋公園通信』2002年7月号で、タカノハダイの体側の斜走線を持ちながら、尾鰭に白点がなく、上葉が黄色くて下葉が黒いミギマキの特徴をもった個体が報告されている。タカノハダイとミギマキの種間雑種らしい。タカノハダイの雑種は珍しいと思われる。

タカノハダイ  30cm  -10m
2009/05/17  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 18-55mm

伊豆では、最も普通に見れるお魚の1種で、体も大きくとても目立ち、伊豆ダイバーならば見たことが無い人はいないでしょう。夏でも冬でも見ることができ、どこにでも現れるので、カメラを向けられるのは最初のうちだけでしょうね。ちゃんと撮れてるのが無かったので、ズームレンズ装備で潜ってる今がチャンスとばかりに図鑑撮影しておきました。

タカノハダイ(yg)  4cm  -5m
2009/01/04  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

浅場でタカノハダイのかなりチビを見つけました。かなり臆病で岩陰に隠れていましたが、何とか隙間から撮影できました。成魚になると可愛げがないのですが、このくらいだと金色っぽくて、見栄えも良いです。

タカノハダイ  12cm  -10m
2007/05/06  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

成魚はめっちゃ普通に見れるのですが、小さい奴は意外と見れません。こいつは10cmちょいの大きさで、若魚くらいのステージでしょうかね。特徴は成魚と全く同じですが、形が少し尖っているようでシャープな気がします。



2001/11/04
大瀬崎

2002/06/29
八幡野

2006/11/18
伊豆大島

2007/05/06
大瀬崎

2007/05/06
大瀬崎

2007/06/02
川奈

2008/03/23
八幡野

2008/07/18
川奈

2009/01/04
大瀬崎

2009/01/04
大瀬崎

2009/02/08
伊豆海洋公園

2009/03/21
八丈島

2009/05/17
大瀬崎

2009/05/17
大瀬崎

2009/12/06
川奈

2010/02/21
八幡野

2011/02/27
大瀬崎

2011/02/27
大瀬崎

2011/03/06
大瀬崎

2014/11/23
伊豆大島

 

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