ミギマキ
管理No
ac023-002
和名
ミギマキ
学名
Goniistius zebra
分類
条鰭綱/スズキ目/タカノハダイ科/タカノハダイ属
大きさ
全長35cm
分布
相模湾以南の南日本。
生息域
浅海の岩礁。
解説
○尾鰭の上葉が黄色く、唇が赤い。体側中央部の斜走帯は背側だけで、腹側に達しない。タカノハダイより、やや深みにすむ。
○尾鰭の上葉が白く下葉が黒いことでユウダチタカノハと似るが、ミギマキは眼を通る黒褐色帯が胸鰭基部に達することで、区別できる。ユウダチタカノハの眼を通る黒褐色帯は胸鰭基部に達しない。

ミギマキ(yg)  3.5cm  -8m
2011/04/03  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

送り出しでツマジロオコゼが見れました。南国では何度も見たことあったのですが、伊豆では初遭遇でした。それにしても地味な奴で、人気は・・・ですね。

ミギマキ(yg)  5cm  -10m
2008/03/27  八丈島 旧八重根港
Canon EOS KissDigitalN 60mm

川奈ビーチの浅場で、小さなミギマキを発見。今まで見た中では最小サイズかな。このサイズだとほっぺが膨らんでて、丸っこくて精悍さが足りないです。春先はチビが沢山見れて楽しいです。

ミギマキ(yg)  10cm  -15m
2006/05/14  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 60mm

普通種なので大きくなると見向きもされなくなりますが、このくらいの小魚の頃は背鰭がピンとしてて中々格好良いお姿です。お目目くりくりで、口紅までしてしまっていてかなりのお洒落さんです。さらに小さい頃だと口は赤く無いようです。

ミギマキ  40cm  -15m
2003/09/14  西伊豆 浮島 浮島根
Canon IXY DIGITAL 300

伊豆では、タカノハダイほどではないが普通に見れるお魚ですね。最初の頃はタカノハダイと間違えるかもしれませんが、慣れればその差は歴然で、尾鰭の上葉が黄色く唇が赤いのですぐわかります。ユウダチタカノハというそっくりなお魚がいるそうなのですが、未だ見たことはありません。ただ、じっくり観察したことが無いので、ミギマキと区別できないだけで会ったことはあるのかもしれませんね。



2001/10/21
富戸

2003/09/14
浮島

2004/03/28
伊豆大島

2004/04/17
川奈

2006/05/14
伊豆大島

2007/06/02
川奈

2008/01/04
富戸

2008/03/27
八丈島

2008/07/18
川奈

2008/07/18
川奈

2009/05/10
川奈

2010/06/06
富戸

2011/04/03
川奈

 

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