イソモンガラ
管理No
ac024-003
和名
イソモンガラ
学名
Pseudobalistes fuscus
分類
条鰭綱/フグ目/モンガラカワハギ科/キヘリモンガラ属
大きさ
全長50cm
分布
和歌山県以南の南日本。インド・西太平洋の熱帯海域。
生息域
水深50m以浅の珊瑚礁。
解説
○体は側扁し卵形。眼の前方に1縦溝がある。体側と尾柄に小棘はなく、滑らか。第2背鰭と臀鰭の前部は高い。成魚の尾鰭上葉と下葉は後方に糸状に延長する。第2背鰭,臀鰭及び尾鰭の外縁は青色。体は灰青色で多数の黄色点がある。
○幼魚の体は鮮やかな黄色で、多数の不規則な青色線が走り、背部には3〜4個の大きな暗色斑が並ぶ。

イソモンガラ(yg)  5cm  -5m
2007/08/01  奄美大島 倉崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

大きくなると見栄えが良くないですが、このくらいのチビちゃんだと可愛げがあります。白黒黄色の体に青斑点と何とも派手な色合いで、撮影のしがいがありますね。しかし臆病君で、寄るとすぐに穴の中に逃げ込んでしまうので、撮影時は脅かさないようにゆっくり近づく必用があります。



2004/07/28
西表島

2007/08/01
奄美大島

 

inserted by FC2 system