ウマヅラハギ
管理No
ac025-008
和名
ウマヅラハギ
学名
Thamnaconus modestus
分類
条鰭綱/フグ目/カワハギ科/ウマヅラハギ属
大きさ
全長30cm
分布
北海道以南の日本各地。東シナ海、南シナ海、南アフリカ。
生息域
水深200m以浅の沿岸。水深100m以浅の砂泥底や岩礁域に多い。
解説
○体は強く側扁し、やや長い。腰骨後端の鞘状鱗は2節に分かれ、不動。体は灰褐色で多数の不定形暗色斑がある。
○キビレカワハギに似るが、キビレカワハギは南方系で、小笠原や琉球列島に多く、黒潮域にはすむ。ウマヅラハギは不規則な雲状斑が体側にあるのが特徴で、キビレカワハギには雲状斑がない。
○ミズクラゲを食べる。

ウマヅラハギ  20cm  -15m
2010/01/03  伊豆海洋公園 1の根
Canon EOS KissDigitalN 60mm

カワハギ系は似たような奴が多く、水中ではぱっと見で何だかわからないのが多いです。このウマヅラハギは不規則な雲状斑が体側にあるのが特徴のようで、他の奴を区別が可能です。水温が低い時に良く見る気がします。

ウマヅラハギ(yg)  4cm  -3m
2006/09/02  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

秋の浜のEXITの鉄パイプのまわりをふよふよ漂っていました。最初はカワハギの幼魚かと思ったのですが、全体的に体が長く、模様から見てもウマヅラのようです。瞳がグリーンで宝石みたいです。



2006/06/24
井田

2006/09/02
伊豆大島

2007/07/01
柏島

2009/05/17
大瀬崎

2010/01/03
伊豆海洋公園

2011/06/25
井田

2013/05/25
伊豆大島

2013/05/26
伊豆大島

2014/12/22
伊豆大島

 

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