コンゴウフグ
管理No
ac026-002
和名
コンゴウフグ
学名
Lactoria cornuta
分類
条鰭綱/フグ目/ハコフグ科/コンゴウフグ属
大きさ
全長45cm
分布
伊豆半島以南,インド・太平洋。
生息域
水深50m以浅の沿岸。サンゴ礁や岩礁の海藻が生えている場所に多い。
解説
○体の横断面は五角形。眼の前方に長い1棘があり、腹側隆起の後端から長い1棘が突出する。幼魚や若魚の尾鰭は著しく長い。
○体表の粘液中にパフトキシンという毒を持つ。この毒は魚毒で、他の魚を殺したりするが、人への中毒はない。

コンゴウフグ  15cm  -10m
2002/09/23  ボルネオ マブール島 Paradise2
Canon Power Shot S40

マブール島の浅瀬の砂地で、ウミスズメみたいだけど、鬼みたいに立派な角を二本生やしたフグに会いました。当時は名前もわからず、何とも格好良いフグがいるもんだなーと写真を撮っていました。



2002/09/23
マブール島

 

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