シマキンチャクフグ
管理No
ac027-001
和名
シマキンチャクフグ
学名
Canthigaster valentini
分類
条鰭綱/フグ目/フグ科/キタマクラ属
大きさ
全長10cm
分布
南日本。インド・太平洋域。
生息域
水深60m以浅の沿岸の珊瑚礁域。
解説
○後頭部から背鰭起部まで皮膚が盛り上がった1隆起線。後頭部を横切る幅広い褐色帯、体側背面にも3本の褐色横帯。この横帯は体腹側面に達する。
○テトロドトキシン(ふぐ毒)あり。皮膚から毒をだすといわれている。

シマキンチャクフグ(喧嘩)  8cm  -10m
2014/06/22  石垣島 御神崎 灯台下
Canon EOS 7D 100mm

移動中に2匹のシマキンチャクフグが絡んでたので、じっと見てたら、どうやら喧嘩していた模様。体の色が鮮やかになって、普段より綺麗です。

シマキンチャクフグ(yg)  2.5cm  -15m
2014/05/03  柏島 後浜 1番ブイ
Canon EOS 7D 100mm

チビのシマキンチャクフグなんですが、何やら金色っぽいです。とっても可愛いので撮影したんですが、臆病であんま出てきてくれませんでした。

シマキンチャクフグ(yg)  3cm  -15m
2007/10/19  高知県 柏島 後浜No2
Canon EOS KissDigitalN 100mm

これほど小さなシマキンの撮影は初めてでした。これ単体で見れたらもっとじっくり撮影したくなる被写体なのですが、すぐ側に可愛いスズメダイ達がいて、そっちに浮気してしまいました。ごめんよ〜。

シマキンチャクフグ  7cm  -10m
2007/07/28  奄美大島 倉崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

恐らく何度も見ているだろうが、以外と撮影した枚数は少ないのであった。チビの頃はノコギリハギに良く似ているのですが、背鰭の幅が短いので区別が可能です。何気に違いがわかるように背鰭が写るように撮影しています。普通なら見ても素通りしてしまう被写体なんでしょうね。



2002/01/11
沖縄本島

2006/07/30
沖縄本島

2007/06/30
柏島

2007/07/28
奄美大島

2007/10/19
柏島

2008/02/10
沖縄本島

2008/02/10
沖縄本島

2008/07/31
石垣島

2008/11/01
西表島

2008/11/01
西表島

2012/05/01
柏島

2013/06/18
西表島

2014/05/02
柏島

2014/05/03
柏島

2014/06/22
石垣島

2014/06/22
石垣島

 

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